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【レシピ】鏡開きのお餅で手作りいちご大福

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毎年1月11日は鏡開きの日。

我が家では毎年2合1重のパックの鏡餅を用意して飾っているので、鏡開きはパックを開くだけ。

最近ボリュームのある食事が多く、お雑煮や焼き餅にするのもなんとなく気が進まないと思っていたところ、デザートとしていただこう!と思いつきました。

旬のフレッシュないちごを合わせて、今回は手作りいちご大福レシピの実践メモです。

鏡餅はお正月にお迎えした年神様の依り代となるもの。

年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家一族の無病息災を願うといわれています。

鏡餅は、お供えしたものをおろして開いて食べてこそ。

きちんと最後まで美味しくいただきましょう。

春乃
春乃

いちご+こしあんがお餅に合う!

ねこ
ねこ

いちごなしでも美味しい大福になるね

材料(12個分)

  • いちご 12個
  • こしあん 150g
  • 切り餅 6個
  • 片栗粉 適量
  • 水 150ml

今回、時短のためにこしあんはスーパーですでにできているパックに入ったものを使いました。

下準備:鏡餅を取り出す

パックから外した鏡餅

1、鏡餅容器の下側部分を取り除く

今回は2合1重のパックの鏡餅×3を使いました。

鏡餅容器の下側部分のシートをはさみで切り取るか、ナイフやカッターなどで十字に切り込みを入れます。

2、電子レンジで加熱

鏡餅容器の下側部分を上に向けた状態で電子レンジで加熱し温めます。

今回は1つにつき500Wで1分前後の加熱時間でした。

中心が少し柔らかくなるくらいがベスト。

電子レンジで加熱しすぎるとパックに餅がくっついて取り出しにくくなるので注意してください。

取り出しにくいときはボールに水を貯めてパックごと餅を浸し、柔らかくなるのを待つという方法でも取り出せます。

3、容器から中の餅を押し出す

加熱によって鏡餅が少し柔らかくなったところで、容器の中に空気が入るように数回揉み込む。

鏡餅の上部に力を加えて中の餅を押し出します。

いちご大福の作り方

1、取り出した鏡餅に水を加えて加熱する

鏡餅に水を加えて加熱

鏡餅に分量分の水を加えて加熱します。

今回は鍋で調理しましたが、大きめの耐熱ボウルを使用して電子レンジでの調理も可能です。

このとき、水と一緒に砂糖も入れて加熱するとお餅自体に甘みが出るので、大福の皮を甘めにしたいときは砂糖を加えても◎

水分でお餅が柔らかくなってきます

水の量は餅の固さを見ながら適宜調整してください。

2、餅が熱いうちによく混ぜる

混ぜて粘り気を出す

ヘラなどを使って餅が熱いうちに混ぜます。

全体が馴染むように混ぜて粘り気が出るまで続けます。

3、片栗粉をまぶして餅を分ける

片栗粉を用意

バットやお皿に片栗粉を用意。

片栗粉をお餅全体にまぶす

お餅の表面に片栗粉をまぶして、適度な大きさに千切ります。

今回は1つあたりゴルフボール大くらいの大きさで作りました。

お餅を大福の皮1個分に千切る

手にしっかり片栗粉をつけておくと餅が手にくっついてしまうのを防げます

4、いちごとあんを包む

大福の中身

大福に包む分のいちごとあんを用意しておきます。

千切ったお餅を平らにする

千切った餅を平たく伸ばします。

いちごとあんを乗せる

餅にいちごとあんを乗せ、餅を引き伸ばしながら包みます。

餅の厚みが均等になるように包むと見た目も綺麗に仕上がります。

成形できたら、ぐるりと包んだ後のつなぎ目部分は水を指に取り、餅と馴染ませてくっつけます。

完成!

いちご大福とお茶

今回のレシピでは、お餅に砂糖を入れていないので甘さ控えめの仕上がり。

お餅はまるでつきたてみたいに柔らかく弾力がありました。

いちごの甘酸っぱい味わいと、こしあんの甘みがシンプルなお餅によく合います。

いちご大福は作ってから時間が経つと、いちごの水分が引き出されてびちゃびちゃになり、味がどんどん悪くなってしまいます。

作ってから数時間以内で食べられない場合はいちごなしで、あんだけ包んで大福としていただくのがおすすめです。

まとめ

お正月の鏡餅を旬のいちごと合わせていちご大福にしてみました。

食べ応えもしっかりあり、いちごとあんとの相性もバッチリ。

渋めのお茶と一緒にのんびり3時のおやつを楽しむことができました。

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