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【投資】借金返済と貯金生活から脱却!毎月配当金がもらえるようになるまで

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こんにちは、春乃(@SP_Haruno)です。

1月もそろそろ終わりですね。

先日、証券会社から今年初の配当金入金のメールが届きました。



投資を始めて今年で3年目。

まだまだビギナーなので数種類の銘柄しか持っていませんが、今年は何月に配当金がもらえるんだろう?

ふと思い立って調べてみたら、2020年はなんと毎月配当金がもらえることになりそうです!

毎月配当金収入があるというのは投資を始めた頃のちょっとした憧れだったので、小さなステップをまたひとつクリアできた気持ちです。

今回は、借金を恐れて銀行貯金が一番だと考えていた私が、失敗しながらも米国株投資をはじめて1年で毎月配当金収入が得られるまでになった経緯をお話しします。

春乃
春乃

配当月なんて考えずに買ってたけど、毎月もらえるって嬉しい!

ねこ
ねこ

1ドル110円として、45×110=4950。今回の配当金で約5,000円の不労所得だね

投資をはじめたきっかけ

私が株式投資をはじめたのは、ある本を読んだことがきっかけでした。

当時の私は家族の借金問題真っ最中で、平日は会社員としての仕事、土日は実家の家業の手伝い。

1日のんびり休むということがほとんどできないような生活を送っているにもかかわらず、稼いだお金は自分の奨学金の返済や両親の借金のために右から左に消えていきました。

【実体験】親の借金!返済の助けを求められた時、どうしたか
こんにちは、春乃です。社会人として働きはじめてからはや数年。のんびりと実家暮らしを満喫中ですが、私の家庭は多数の借金で首が回らず大赤字の家計でした。私が学生の頃に自営業をしている親の経営がうまくいかなくなりはじめま...


それでも一定額はきちんと貯金しておかないと借金まみれの両親みたいになってしまう!

そんな強迫観念から最低限の貯金を続ける一方、お金を使うことに罪悪感を覚えるように。

買い物をした後は一時的に満足感を得られるのに、次第にお金を使ってしまったという後悔の念に苛まれます。

時間もない、お金もない。

やりたいと思ったことがあっても、次の瞬間にはお金がかかるからやらない。

そんな思考回路になっていきました。


もっとお金と自由な時間が欲しい。

そんな時に出会ったのが、『寝ながら稼ぐ121の方法』という本です。

著者はジェームス・スキナーというアメリカの方。


なんだか胡散臭くて怪しげなタイトルなのですが、アマゾンでのレビューも悪くなかったので読んでみることに。

この本では時間を犠牲にしてお金を得るのではなく、何もしなくても勝手にお金が自分のところに入ってくるような仕組みを作ることが大切だと説いています。


例えば会社で遅くまで仕事をして得られる残業代は、お金の代わりに自分の貴重な時間が失われており、時間をお金に変えているだけです。

一方、配当金での収入、ブログを書いて得られる広告料、不動産で得られる家賃収入などは、不労所得と呼ばれ、自分が働かなくてもお金を手に入れることができます。

不労所得によってお金が入ってくるまでの仕組みを作り上げるのは会社で残業するよりも時間や努力、先行投資による多くのお金が必要になるかもしれません。

しかし一度その流れを作ってしまえば、自分が仕事をしていなくても安定的にお金をもたらしてくれる強い味方になってくれる。


この『寝ながら稼ぐ121の方法』には、こんなことをすれば不労所得でお金が入ってくる流れを作れるよ、とチャレンジ例がたくさん示されています。

現実的で地味なことから、ちょっとした才能が必要なことまで様々です。

「こんなにたくさんあるならどれかは自分にもできるかもしれない」

副業も禁止されているし、会社員としてもらったお給料だけで生活していくことを当たり前だと思っていました。

しかし、自分の時間を削らずにお金を稼ぐことは工夫次第でできるようになるのだと知りました。


お金が入ってくる仕組みづくりがわかりやすく説明されているので、副業や投資というお金の稼ぎ方についてポジティブに考えさせてくれる一冊。

この本との出会いが、副業禁止のサラリーマン思考だった自分を変えるきっかけになり、時間を犠牲にせずお金を増やす方法を模索するようになりました。


日本株で失敗

『寝ながら稼ぐ121の方法』で紹介されているものの1つに株式投資がありました。

株式投資はそこそこのまとまったお金があればはじめられるので、不労所得への第一歩にちょうど良いと思ったのです。


株式投資をはじめて今年で3年目。

投資1年目の頃は、NISAを開設したにも関わらず積極的な投資ができませんでした。

それまでは、お金は銀行に預けているのが正解。

株はギャンブルと一緒。

そんな親の言葉を疑うことなく生きてきたので、実際に自分のお金で株を買うまでに悩んだり迷ったりして、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。


また、日本株は基本的に100株からしか購入できないので、結構まとまったお金が必要になるのも初心者としてはハードルが高かったです。

その結果、NISAは120万円分まで投資の枠があるのに、合計30万円程度の日本株をおっかなびっくり投資したので精一杯の1年でした。


しかも、あれだけ悩みながら踏み出した投資1年目の日本株の成績は、現在全て含み損という結果をもたらしました。

30万円の買い物をしたのに、それが今では21万円の価値しかない…。

金額にすると、現在9万円くらいの損失です。

悲しい事態ですが、最初の年にNISA枠の120万円分全てを使い切る勢いで投資しなくてよかった。

必要な勉強代だったと思うことにしています。


米国株投資をはじめる

日本株での失敗を反省した結果、投資2年目は米国株で行くぞ!とめげずに決意。

去年なんとか120万円分のNISA枠いっぱいに米国株投資した結果、最近の株高の影響もあって現在は黒字の投資を続けられています。

米国株は1株から購入できるので、有名な会社でも少額から投資することが可能です。

さらに、配当金が1年に4回も受け取れる銘柄もあります。

配当金の収入が頻繁にあると株式投資に対するモチベーションが自然と高まります。

投資に使いたいから無駄なお金を節約しようという意識がはたらいて、楽しく倹約できるようになりました。

まとめ

必死に借金を返して、お金が減ってしまうリスクを恐れて金利の低い銀行貯金を続けるだけの生活。

そんな生活を変えることができたのは、きっかけを作ってくれた本と自分の意識改革のおかげです。

投資ってよくわからないし怖い…。

最初はそう思いましたが、初めての挑戦は経験者の誰もが通ってきた道。

失敗しながらも最初の一歩を踏み出すことができたおかげで配当金という不労所得が毎月運ばれてくるようになりました。

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