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【栃木】日本3大イルミネーション!あしかがフラワーパークのすすめ

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茨城県のお隣の県、栃木県足利市にある『あしかがフラワーパーク』

春から夏にかけて見応えのある大藤が有名な花のテーマパークですが、冬の時期はイルミネーションにも力を入れています。

今回は、あしかがフラワーパークのイルミネーションお出かけ情報について。

混雑情報やイベントの様子について、実際に行ってみた感想をレポートします。

ねこ
ねこ

冬はやっぱりイルミネーション!

春乃
春乃

1月の足利市の夜の気温は5度前後。暖かく着込んで見に行こう

あしかがフラワーパークのイルミネーション

来場者の満足度もさることながら、あしかがフラワーパークのイルミネーションクオリティは国内でも高く評価されています。

夜景鑑賞士や一般の投票者が『実際に行ってみて良かった前シーズンの冬期イルミネーション』を選出した、イルミネーションランキングが4年連続で全国1位!

そして、2017年の夜景サミットで、全国の夜景鑑定士による投票の結果、日本3大イルミネーションに認定されました。

日本3大イルミネーションは、世界へ日本のイルミネーション文化を発信するために作られた新ブランド。

・あしかがフラワーパーク「光の花の庭」

・ハウステンボス「光の王国」

・さっぽろホワイトイルミネーション

上記の3施設が選ばれています。

基本情報

イルミネーション開催期間

あしかがフラワーパークのイルミネーションは冬季限定のイベントで、今年の開催期間は2019年11月2日~2020年2月6日まで。

約3ヶ月間開催され、開催期間中は時期によって3つのテーマのイルミネーション演出が登場するので、同じシーズンに入園しても違ったモチーフの演出を楽しむことができます。

・2019年11月2日〜11月中旬:光と花(アメジストセージ)のコラボレーション

・2019年11月下旬〜12月下旬:フラワーパークのクリスマスファンタジー

・2020年元旦〜2月6日:ニューイヤーイルミネーション〜光と冬咲きボタン〜

イルミネーション開演時間

イルミネーション開催期間中はパークの営業時間が昼の部と夜の部に分かれて入替制での入場となるため、イルミネーションを見る場合は夜の部のチケットを購入する必要があります。

夜の部の開演時間は土日祝(PM3:30〜PM9:30)、平日(PM3:30〜PM9:00)

イルミネーションの点灯開始時刻は16:30ころです。

入園料

この時期の夜の部の入園料は大人1000円、子供500円です。(子供料金は4歳〜小学生まで)

あしかがフラワーパークの入園料をお得にする方法

こちらから入会金、年会費無料の「あしかがフラワーパーク」メール会員に登録

・足利市内のコンビニなどで割引券を手に入れる(100円割引、200円割引)

・JAF会員証の提示(100円引き)

・セブンイレブンの「セブンチケット」で前売り券を購入(50円引き)

上記以外にも入園料をお得にする方法はあると思いますが実行しやすいものをいくつかピックアップしてみました。

時期によっては割引券が出回っていない場合もありますので、ご注意ください。

今回は急に思いついたお出かけだったため、セブンイレブンの「セブンチケット」で前売り券(1人950円)を購入しました。

イルミネーションの時期でパーク周辺が混雑していたこともあり、チケット購入列に並ばずスムーズに入場できたのでよかったです。

アクセス

混雑情報

一番混雑しやすいのは土曜の夜。

翌日が休みの場合は遠方から来るお客さんも増えて混雑しやすくなります。

混雑しやすい時間帯としては、日没の前後です。

日没前後のイルミネーション点灯時間にあわせて来園し1、2時間滞在した後、本格的に寒くなる前に帰路につくパターンが多いようでした。

駐車場

混雑しやすい時期ではありますが、こちらでは無料の臨時駐車場が6,000台分用意されています。

施設の駐車場に停めるまでは周囲の道路の渋滞で多少混雑していますが、誘導係の方がきちんと案内してくれるので駐車場所を選ばなければ問題なく駐車できました。

タイミング悪くパークから離れた場所にある臨時駐車場しか空いていなかった場合は、多少歩く場合もあります。

園内の様子

残念ながら私の相棒は高性能のカメラではなく一般のスマートフォン。

特に夜景写真の出来栄えは期待できませんが、少しでも雰囲気が伝わればと思います。

実際に目で見た景色はこちらの写真の何倍も美しく華やかなので、ぜひ足を運んでみてください。

ニューイヤーイルミネーション

2020年元旦から始まったイルミネーションテーマ、ニューイヤーイルミネーション。

華やかな冬咲きボタンにイルミネーションが加わって、幻想的です。

奇蹟の大藤

藤の花が咲き広がっていく様子をイメージしたイルミネーションです。

藤棚に藤に見立てたライトがぶら下がっていて、淡く強く光の色が変化していきます。

フラワーキャッスル

一番行列ができていたスポットです。

2017年に登場したこちらのイルミネーションは色が変わる光の花畑に囲まれた真っ白なお城です。

このお城は1階部分は実際に少し入ることができ、2階部分は階段で登ることができます。

2階のバルコニー部分に上がったところで、下から写真を撮ってくれるシャッターサービスがあり多くの人が並んでいました。

あしかがフラワーパークのイルミネーションでは水の中に浮かぶ光る船や、光るカボチャの馬車、光る花で飾られたフォトフレームなどフォトスポットが園内のあちこちにあるので、非日常の写真をたくさん撮ることができます。

所要時間

園内はのんびり見て回って2時間ほどでした。

広すぎず狭すぎず散歩気分で見て回るにはちょうど良い広さですが、1月頃の夜の気温は5度前後になるため、しっかり防寒対策をして回らないと早々に体が冷えてイルミネーションを楽しむどころではなくなってしまいます。

園内にはレストランや温かい飲み物が買える売店もあるので、時間に余裕があるときは温かい飲み物を飲みながらのんびりイルミネーションを楽しむのも良いですね。

まとめ

実際のイルミネーションの素晴らしさを写真を通して伝えられないのが一番残念です…。

5月、6月の藤の花も淡い光の中とても幻想的でしたが、イルミネーションの大藤も冬の澄み切った夜空に美しく映えていました。

今回は3連休の初日に訪れたこともあり駐車場には他県ナンバーも多く、いつもの週末よりも混雑しているとのことでした。

19時から閉園時間近くの21時過ぎまで楽しみましたが、21時近くにもなるとさすがに人は減ってきていたので、やはり日没後のあたりが混雑のピークになるようです。

冬の夜、約2時間の散策は思っている以上に体の先端が冷えるのでダウンジャケット、帽子、マフラー、手袋、ホッカイロなど可能な限り温かい装いが必要です。

今回のお出かけでは、また来年も足を運んでみたいイルミネーションの絶景を見ることができました。

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