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【2019年】1年間の配当金収入を計算してみた

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去年の2018年からNISA口座を開いて、今年から本格的に株式投資を開始。

最初はおっかなびっくり手間取りながらでしたが、最近は少しずつ慣れてきて外国株もスムーズに購入できるようになりました。

私は経験も浅く、まだこれといった自分の投資のスタイルが確立できていません。

その時に自分が良いと思ったものを気分的に買い集めているという傾向がありますが、銘柄選びのうえで配当金は重視しているポイントのひとつ。

今回は1年間の配当金額がどのくらいだったのかまとめてみました。

1年間の配当金収入

月ごとの配当金額をまとめると以下の通り。

なお、配当金額は振り込まれて実際に自分の手元に入った金額で計算しています。

配当金額
1月
2月$9.85
3月
4月
5月$10.39
6月¥2,790
7月
8月$10.39
9月¥546
$12.96
10月$15.75
11月$10.39
12月¥3,570
$12.96
2019年合計¥6,960
$82.69

結果は、6,960円+82.69ドル。

現在1ドル110円前後なので、日本円に換算したトータルは16,000円くらい。

年間で16,000円の収入はどのくらいの金額なのか

年間16000円という金額は1ヶ月あたりの平均にすると1300円前後。

1300円でできることといえば、ちょっとだけお洒落なお店でのランチ1回分。

仕事で言えば一般事務職の時給分がちょうどこのくらいです。

16,000円というそこそこまとまったお金。きっちりストックして、これからの再投資に使っていきます。

株の資産額推移

1年間の株式資産推移

1年間の現物株式の資産推移を振り返ってみると、46万円からはじまり現在168万円になりました。

最初に買い始めた日本株は見事に含み損ばかり。

ですが、今年から始めた米国株が連日のダウ最高値更新を記録している株高の影響もありトータルの損益換算では15万円ほどのプラスになっています。

私は現在、特に米国の個別株を中心に時々ETFを買い増ししています。

日本株は配当金が年に2回が多いのですが、米国株は年に4回あるのでちょっとお得な気分になります。

2019年はNISAの枠120万円を使い切る目標でコツコツ投資を継続したことと、株高の恩恵を受けて資産をしっかり増やすことができました。

まとめ

会社の昇給額も期待できず、今後は給料も頭打ちになることが目に見えている状態なので、会社のお給料以外から収入があるのはとても嬉しいです。

今まではずっと貯金のみ。

投資のリスクが怖くて低金利の銀行に預けっぱなしにしていたのですが、いかにお金を冬眠させていたのかもったいなく思います。

今は微々たる金額ですが、投資をコツコツ積み重ねて毎月配当金を獲得!

来年は配当金による不労所得、50,000円以上を目標にがんばります。

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