スポンサーリンク

いつ食べる?簡単美味しい中華風七草がゆに挑戦!

スポンサーリンク

先日、出先のスーパーで七草がゆセットというものを発見しました。

七草がゆセットには春の七草が全て入っているので、これだけで七草がゆを作ることができる便利なパックです。

そんなわけで、今回は七草がゆに挑戦!

家で残っていた鯖缶も入れて、中華風の味付けにしたらお粥でも食べ応えがあり簡単なのに美味しく食べられました。

今回は、料理初級者の私でも簡単にできた七草がゆのレシピレポートと一緒に七草がゆの由来についてのお話です。

春乃
春乃

2020年の初行事食!

ねこ
ねこ

お粥は料理教室でも習ったことなかったね

毎年1月7日は七草の節句

春の七草

日本には四季があり、季節の移ろいを感じるための特別な日があります。

その基本的な行事である五節句のひとつが人日の日。

人日は毎年1月7日にあたり、七草を食すことでその年の無病息災を願う行事とされ、七草の節句とも呼ばれています。

広く伝わっている話では1月6日までに七草を集め、1月7日の朝に七草がゆを食べるというもの。

七草とは、芹・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七種のことで、新年にあたり野草を食べるとその強い生命力にあやかり長生きができるとされた。

七日正月に七草粥を食することは、元旦から続く正月行事が終わる直会の日であり、餅に疲れたお腹を休めるための理にかなった行事なのである。

農林水産省「行事と食文化」

サバ缶入り中華風七草がゆに挑戦

七草の節句を楽しむべく、七草がゆセットをスーパーで買ってきました。

パックには七草全て入っていましたが、圧倒的にセリの数が多い配分になっています。

コストパフォーマンスを考えれば、七草がゆセットを買うよりも手頃な青菜を刻んで入れてしまった方が良い気もしますが今回は便利な七草がゆセットを使っていきます。

塩の味付けでただのお粥にするのも味気ないと思い冷蔵庫やキッチン周辺を探してみると、香味ペーストとサバ缶を発見。

おいしそうな組み合わせがイメージできたので、今回はサバ缶を入れた中華風の七草がゆを作ってみます。

材料(4人分)

サバ缶入り中華風七草がゆの材料
  • 米 1合
  • 水 1200ml+適量
  • 塩 少々
  • 七草セット 1パック
  • 鶏がらスープ 大さじ1+適量
  • サバの水煮缶 1缶

作り方

1、米を炊いてお粥を作る

お米を炊く

大きめの鍋の中に分量分の研いだお米と水を入れる。

沸騰するまでは強火。ぼこぼこと沸騰したら弱火にして30分〜じっくりと炊き上げる。

お米の様子を見ながら好みの固さになるように炊き上げる時間を調節。途中で水分がなくなりそうになったら適時お湯を足してもOK。

鍋にフタをすると吹きこぼれるのでフタはずらすか、フタなしで炊く。

2、七草の下ごしらえ

七草の下ごしらえ

お米を炊いている間に七草の下ごしらえ。

すずな(カブ)とすずしろ(大根)は薄切りにしたら食べやすい大きさに刻み、軽く茹でる。

写真にある細切れサイズなら1分も茹でれば十分でした。

葉物はそのままさっとお湯にくぐらせてから冷水にとり、冷めたら軽く絞って粗みじん切りにする。

3、味をつけたら完成

ワンポイントアイテム

お粥に鶏がらスープ大さじ1杯とサバの缶詰、下ごしらえした七草、塩少々を加えて好みの味に整える。

今回は鶏がらスープとして香味ペーストのチューブ3㎝分くらいを投入。

サバの水煮缶は臭みもなく素朴な味だけど満足感が高いうえに魚の栄養素も取れるので一石二鳥!

サバ缶入り中華風七草がゆは以上の3ステップで完成です。

切り物も少ないし、おかゆを炊くので少し時間はかかりましたがトータル1時間かからずにとっても美味しく作れました。

まとめ

サバ缶入り中華風七草がゆ

たった3ステップで完成した七草がゆ。

切るものも少ないし、胃腸にも優しい味でぺろりと食べられました。

七草がゆセットはちょっと割高になってしまいそうなので、大根とカブ、セリなど手に入れやすいものは単品で用意して他の七草は三つ葉など他の青菜で代用するのも良いですね。

七草がゆの七草は地域によっても異なっているものなので、次は臨機応変にアレンジしてみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました