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固定費削減で家計の節約効果大!定額制サービスの見直し方

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収入額を増やすよりも無駄な支出額を減らして節約する方が一般的な難易度は低め。

働き方改革による残業時間の短縮や給料が上がりにくい今、支出のコントロールは家計管理に必要な考え方です。

私も今年に入って毎月決めた金額を投資や貯金に回すため、毎月の支出額を15万円以下にしようと決意。

家計の支出削減に取り組んだ結果、少しずつ節約した効果が見込めるようになりました。


春乃
春乃

余計な支出は減らして好きなことにかけるお金はキープしたい

ねこ
ねこ

お金をかけるところの見極めが大事だね

最初に見直すべきは固定費

家計の支出は固定費変動費、大きく分けて2つの出費に分けることができます。

固定費は家賃や保険料、習い事の月謝など自分の選択に関係なく毎月決まった金額がかかるもの。

一方、変動費は食費や交遊費、被服費など自分の選択によって金額が変化するもの。

変動費は毎月変わるものなので、外食を控えたり欲しいものを吟味、時には我慢という努力も必要になります。

しかし固定費を見直して減らすことができれば、何もしなくても毎月の出費を減らすことができる。

固定費を見直すことで年間の支出も大きく下げることができ、変動費を意識するよりも大きな効果が期待できます。

定額制サービスに注目

家賃は固定費の中でも多くの割合を占めている場合が多いので、毎月の家賃を抑えることができれば大きな支出カットが可能です。

しかし、急に引っ越しするというのは現実的ではないし引っ越し費用などもかかるので、しっかり考えながらすすめたいところ。

固定費の項目の中で、比較的簡単に見直せてすぐに効果が出やすいものが定額制サービスによる出費です。

・ジムや習い事などの毎月の月謝

・NetflixやAmazonプライムなどのサブスクリプション

特にサブスクリプションは最近話題のビジネスモデルで、本や音楽配信サービス、映画、ファッション、自動車など多岐にわたって展開しています。

サブスクリプションとは商品やサービスを一定期間内利用する権利を購入するサービスのこと。

例えばレンタル店でDVDを借りると1つの作品ごとに料金がかかるが、サブスクリプションは月額いくらでDVD借り放題というシステムになっており、規約の範囲内であれば追加の料金なしに好きなだけ作品を楽しむことができます。


サブスクリプションのメリット・デメリット

サブスクリプションは定額制の支払いで好きなだけそのサービスを利用できるので、利用頻度が高ければとてもコストパフォーマンスの良いサービスです。

私はAmazonプライムを利用していましたが、月額500円で様々な映像作品が見放題。

レンタルショップなどに足を運ぶことなく気軽に作品を見ることができるので、単純に計算しても毎月5作品前後Amazonプライムで視聴すると、元が取れることになります。

一方で、サブスクリプションはほとんど利用していなくても毎月月額量がかかるサービスであるため、利用頻度が落ちているにも関わらず休止や退会などの処理をせずにダラダラと契約を続けてしまいやすいというデメリットもあります。

定額制サービスの見直し方

今までに見直した固定費
  • ヨガスタジオ
  • トレーニングジム
  • スポーツスクール
  • 有料婚活サイト
  • 電子コミックサイト
  • 動画・音楽配信サービス
  • 月額制有料アプリ

スポーツ系から婚活サイト、有料アプリまで色々なものに毎月お金を支払っていました。

忙しくてあまり利用できない時でも、

「解約して全く使えなくなるのはちょっと困るかも…」

「来月は仕事も落ち着いて元が取れるだけ利用できると思うからもう少し続けておこう」

一度、そのサービスを使える状態に慣れていると解約してしまったら困るのではないかと考えてしまい、なかなか見切りをつけにくくなってしまうことがありました。

毎月の出費を抑えるために節約したいけれど、快適な状態は維持しておきたい。

そう悩んだ時に私が実践したことは2つです。

月会費に見合っただけのサービスを利用できているか計算

月額使用料と毎月の自分のサービス利用頻度を計算した時、しっかり元が取れていますか?

例えば、私にとって動画配信サービスはなかなか時間が確保できず、月に1作品見られれば良い方でした。

さらに、自分が好きな作品が全て選び放題で見られるというわけではなく無料で観られる作品には限りがあったため、毎月500円の料金を支払うならレンタルショップでその都度借りた方が毎月の支出も少なくて済みます。

トレーニングジムも、夜遅くまで仕事のことが多く利用できる時間が限られていました。

多少設備では劣る部分もありますが、料金の安さから試しに公共のトレーニングジムを利用するようにしてみました。

トレーニングジムの月謝が1万円前後。

公共のジムを利用すれば1回500円。

利用するのは週に1、2回程度なので公共の施設を単発で利用する方がメリットが大きかったのです。

具体的な金額を考慮しながら継続か否かを検討すると、なんとなく続けていたものに対しての決断がしやすくなります。

悩んだらとりあえず解約

具体的な数字を使っても決めきれない場合があると思います。

私にとっては数百円の音楽配信サービスや電子コミックがそうでした。

どちらも契約していると気軽に利用できるし、金額が低い分、そこまでのデメリットを感じないのです。

でも、数百円のものでも年間の出費として考えれば馬鹿にできない金額になりますし、それが複数になるとさらに大きな出費になります。

継続するべきかどうか決めきれない私は、とりあえず全てをすっぱりやめてみることにしました。

1ヶ月だけそのサービスが使えない状態で過ごしてみて、やっぱり必要だと思えばまた再登録すれば良いのです。

結果として、そのサービスが無ければ無いなりに過ごすことができるという実感がわきました。

音楽配信サービスと電子コミックはスマホの使用料と一緒に口座から引かれていたので家計簿では通信量という名目でした。

通信量を5000円以下に抑えることが目標だったのですが、月額サービスの見直しを実行したおかげで今月は目標額をクリアできました。

まとめ

家計を見直すときは、まずは固定費から。

一度固定費を見直すと、それだけで毎月の支出が減少できます。

固定費の中でも特に習い事や月額で課金しているサービスから検討していくと、手軽ながらしっかりコストカット効果も期待できます。

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