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寒い日の平日ランニング対策プラン

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風の冷たさが肌に痛いくらいの季節になりました。

ランニング初心者の私は間近に迫った初めてのマラソン大会に向けてちょこちょこ練習中。

正直、走ることはあまり好きでもなかったのに、その場のノリでマラソン大会に出ることになってしまった状況なので、今は楽しむというよりも大会で完走したいという気持ちで練習を続けています。

ランニングは走りすぎも故障の原因になって良くないのですが、3日以上間をあけると体がなまってしまうということで、土日に走ったら平日にも1日くらい走るように心がけています。

しかし、モチベーションの低さと寒さのせいか最近はちょっと気を抜くと平日のランニングをサボってしまいそう…。

そんな弱気な気持ちと戦いつつ、この寒い冬の時期。特に平日ランニングを続ける対策を考えてみました。

なぜ寒い日の平日ランニングは気が進まないのか

平日ランニングには良いところがたくさんあります。

ストレス発散、走ることで血流が良くなって健康的、ダイエット。

土日に重めのトレーニングをしている人は平日ランニングで軽く体を動かすことでコンディションを整えられるし、運動不足を解消したいけれど休日は走る時間にあてられないという人の場合は平日の時間を有効に使うのがベストですね。

そうは言っても、平日走るのはなかなか大変なのです…

平日+寒さのダブル攻撃

平日はただでさえ仕事や用事があります。

夜走るために早く帰ろうと思っていたのに突然仕事が入って予期せぬ残業になってしまったり、疲れて結局走る元気が無くなってしまったり。

朝走るにしても時間がない、体が動きにくく良い状態で走りにくい、仕事のことを考えるとやる気が出ない…など。

それに加えて、冬は寒さもやる気ダウンの要因です。ぬくぬくと暖房の効いた室内から外にちょっと出るだけでも、億劫に感じてしまいますよね。

そんな平日+寒さのダブルパンチで冬の平日ランニングの難易度は相当高くなります。やる気と気力がなければ成し得ないと言っても過言ではありません。

日が暮れるのが早い

平日ランニングも秋口まではまだ気軽にできていたように思います。

夏や秋は夕方から夜にかけて散歩をしたり走っている人の姿もちらほら見かけていたので、同じ時間帯の冬よりも活気がありました。

気温の問題だけではなく、これには日没時刻による活動時間の影響があるのではないかと思います。

寒い日の平日ランニング対策プラン

現在の私は帰宅時間が大体21時頃です。

それ以上遅くなってしまうときは流石に走ることは諦めますが(というよりも走る元気が無くなっていますが)走るぞ!と決めた日はできるだけ早く帰れるように日中の仕事配分を考えて、キリが悪くなる仕事は諦めて翌日に回すなど仕事の時からすでにランニング対策が始まっています。

そんな私のささやかな平日ランニング対策はこちら。

1、防寒対策をしっかり

なんと言っても冬は寒さで心が折れます。

走り出してしばらくすれば体は暖かくなってくるのですが、子供の頃からどうしようもない冷え性という定めを持った私には指先の冷えがとても辛くて、このままでは昼間すら走るのが苦痛になりそうだったのでランニング用に手袋を買いました。

アマゾンでお得な値段のものだったのですが、これが厚手すぎないのに暖かい。

しかも、走るときにつけていても違和感のないつけ心地なのでお気に入りです。

手袋、マフラー、靴下、腹巻など冬ランニングには個々の体質に合った防寒対策が必須なので、寒くて走り出せない人はまず装備から整えてみましょう。

2、通勤ランニング

勤務先までの道のりをランニングすることでトレーニング時間と通勤時間を兼ねられる、一挙両得の時短技です。

職場までの距離、ランニングに適したコースか、荷物問題などいろいろと制限があるりますが交通費と時間の削減になるのが魅力。そう思って何度か試してみましたが、私にはあまり合いませんでした。

仕事モードからすぐに切り替わらないのか、いざ仕事が終わっても職場出発であまり走りたい気持ちになれず。荷物は軽くして最低限リュックに入れて背負っていたのですが、それも気になってしまいました。

やっぱり走る時は身軽な状態で走りたい。

3、暖かい夜を狙ってランニング

週間天気予報を確認し、最低気温ができるだけ高い日を選んで走るという方法。

最低気温が5度以上と0度では、夜の寒さも変わってきます。氷点下の時は肌が寒さで痛いです。

5度以上あればギリギリ…できれば10度くらいあると長袖一枚で走れるのでベストですね。

この方法は走る日を気温で選り好みするわけなので、同じくらい寒い日がずっと続いてしまうといつまでもランニングできなくなってしまいます。寒さと戦う日もときには必要になってきます。

4、帰宅後すぐにランニング

個人的に一番効果があるのはこの方法でした。帰宅後、遅くても10分以内に準備をして休む間も無く準備運動をして走り始めます。

暖かい部屋で落ち着いたりのんびりご飯を食べてしまうと、一気に走る気力がなくなってしまうので、仕事→ランニングを一気に終わらせてしまう怒涛の作戦です。

このパターンのメリットとして、走り終わってストレッチをしたらそのままお風呂に直行。

普段はテレビを見たりダラダラと時間が過ぎてしまうようなこともある私ですが、仕事→ランニング→お風呂まで一気に済んでしまうので、いっぱい活動したのに意外と時間が経っていない!というお得な気持ちで心地よい疲労感を味わうことができます。

まとめ:防寒対策+帰宅した勢いで平日ランに出発!

やはり冬のランニングを阻むのは寒さが一番。

なので、平日でも明るい時間帯に走ることができるのが一番だと思います。お昼頃が一番気温が高くなるので、そのあたりに走れたら最高ですね。

とは言え仕事の都合などで夜しか時間が取れない場合はしっかり防寒対策をして、帰宅後すぐに走ってしまうのがベストです。

帰宅後すぐであれば外の寒さにも多少慣れていますし、限られた平日夜の時間を有意義に使うことができますよ。

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