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料理に自信がない人は料理教室に通うべきか?

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こんにちは。絶賛花嫁修業中の春乃です。

突然ですが皆さんは、料理って好きですか?

恥ずかしながら私はあまり料理が好きではありませんでした。

学生時代は一人暮らしだったので自炊することもありましたが、実家生活ではほとんどキッチンに立つことがなく、上達する気配もなくこれまでやり過ごしてきてしまいました。

そんな私ですが料理教室に通い始めてから2年が経ちます。

以前は料理に全く自信がありませんでしたが、最近では少しずつ手際も良くなってきて休日に一度に3、4品作ることも苦ではなくなってきました。

なぜ料理教室に通ったか

私が料理教室に通いはじめた理由は、人並みに手際よく料理が作れるようになりたかったからです。

料理の素がなくても基本的な調味料を組み合わせて、一般的な家庭料理を美味しく作れるようになる。そんなに難しい目標ではないように思いますが、いざやってみると初心者の私にはこれが結構大変な目標でした。

ネットのレシピでうまく作れない

検索すれば、たくさんの料理のレシピが作り方の画像や動画もあわせてヒットします。手軽で美味しく作れたものもあったのですが、中にはきちんとレシピ通りにやってもあまり満足のいく出来映えにならなかったことがあります。

ネット上では美味しいと高評価のレシピなのに、なぜ自分の料理の味はピンとこない仕上がりなのだろう?経験の乏しい私にはその理由もわからず、改善点も見つけられませんでした。

・食材を扱う上で必要な下処理の行程がレシピに載っておらず割愛されている。

・食材を入れるタイミングや火加減は経験値に頼るところも大きく、レシピの意図通りにできていない。

・レシピを書いた人にとっては美味しくても、そもそも自分とは味覚が合っていなかった。

などレシピの味に納得できなかった場合は色々な理由があると思いますが、レシピのみしか情報がないのでレシピ通りの正解の味を知ることができず、全くの初心者でセンスもない私には上達が難しい方法だと感じました。

家族から教わってもうまく作れない

材料の切り方や下ごしらえ方法、魚の捌き方など基本的なことからきちんと学ぶにはやはりレシピサイトの活用だけでは不十分だと感じた私は、身近で誰よりも料理に慣れている母に教わることにしました。

しかし、いざ教わってみると調味料の配合なども「適当に」「ちょっとだけ入れる」などの表現がほとんどで、初心者の私には経験値不足からさっぱり加減がわからないことだらけでした。

しかも母くらいのベテランになると、計量器具を全く使わずにちゃちゃっと料理をしてもきちんと完成された味の料理を作れてしまうのです。

あまりの力量の差を痛感した私は、多少お金がかかるかもしれないけれどきちんと初心者の私でもわかるように一から教えてくれるところで料理を習おうと決意し、料理教室に通うことに決めました。

当時のことを振り返ってみると、料理教室はお金もかかるし継続できる自信もなかったので最初は乗り気ではありませんでしたが、色々と試してもうまくいかず最終的に選んだ方法だったのです。

料理教室に2年通った結果

ネットのレシピを見ながら1時間ほど悪戦苦闘しなんとか1品完成という手際の悪さ。ようやく完成した料理は、あまり美味しくできず家族からは不評の嵐。

そんな私ははじめ月に1、2回のペースで約1年ほど教室に通っていました。

現在は2、3ヶ月に一度とペースは落ちましたが、作ってみたい料理があるときに参加してのんびり続けています。

料理教室で作った料理は毎回時間のあるときに復習し、教室で食べたものと同じ味になるよう何度か自宅で練習しました。

その結果、今では調味料の組み合わせで手軽な家庭料理が作れるようになり、ネットで見つけたレシピを参考に作ってみても美味しくできるようになったので、最初の目標はおおむねクリアできました。

まとめ:料理は練習あるのみ

ここでタイトルのテーマに戻りますが、料理に自信のない人でレシピサイトの料理を参考に作っても納得のできるものが作れない、基本的な部分からしっかり学びたい人に料理教室はおすすめです。

料理教室で実際に教えてもらうと料理中の大きな失敗が減らせるので、料理に対しての抵抗感がなくなりチャレンジしやすくなります。

ですが、お金もかかることですしレシピサイトの料理が美味しくできる人は料理教室に通わなくても繰り返し練習を続けていけば上達できると思います。

当たり前ですが、料理教室に通っただけで料理が上達するわけではありません。

上手くなることを目標に通う場合は、習ったことをきちんと復習して練習しなければ料理教室にかけたお金や時間が無駄になってしまいます。

私にとって苦手意識を克服するきっかけは料理教室でしたが、少しずつでも上達できたのは回数を重ねて練習してきたから。人並みにできるようにはもう少し練習が必要ですが、料理を楽しむ余裕を持ちながら続けていきたいです。

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