育児ノイローゼの体験談!孤独なワンオペ育児の対処法

最近気持ちが落ち込み気味…
育児ノイローゼかも?

子育てって大変ですよね。
私は息子が1歳になる数ヶ月前から半年間くらい、育児ノイローゼになりました。

この記事の内容
  • 育児ノイローゼの体験談
  • 原因は?
  • どうやって改善した?
はるの

環境を改善したおかげで、気持ちに余裕を持って生活できるようになりました。

この記事では育児ストレスで悩んでいた、私の経験をご紹介します。

目次

育児ノイローゼ、どんな症状だった?

最初はなんとなく疲れが取れないなぁ程度だったのが、少しずつ悪化。
精神的、身体的にも色々な不調を感じるように。

もともと平均より痩せ型でしたが、たった数ヶ月でさらに5kgも痩せてしまいました。

はるの

パニック発作も再発し、常に不安との戦い

  • 食欲が落ちて痩せる
  • 悲しくなくても突然涙が出てくる
  • 眠れる状況でも寝られず、睡眠が浅いためすぐに目が覚める
  • 子供と離れたくて仕方なくなる
  • 突然動悸や息苦しさが起こり、動けなくなる
  • 子供の成長や発達が必要以上に気になる
  • 人に会いたくない、外出が億劫

毎日辛くて苦しくて病院へ行くことも考えましたが、息子を連れていく大変さを思うと、どうしても気が進みませんでした。

場合によっては、専門的な治療が必要なケースもあります。
日常生活に支障をきたすほどの症状が続いて改善が見込めない場合は、心療内科を受診しましょう。

原因は?孤独な育児!

結論ですが、原因はひとり孤独に育児をしていたことです。

  • 子供が活発になり、ますます目が離せなくなった
  • 夫は早朝から深夜まで不在、1週間出張でいないことも
  • 実家、義実家ともに遠方で頼れない
  • 身近に話せる人、頼れる人がいない
  • 関西圏に引っ越して環境が大きく変わった
  • 子供の発達面で気になることがあった
  • 子供を預かってくれるところがない

子育て期間は誰もが孤独になりやすいです。

コロナによる色々な制限や保育園が満杯の状況もあって、子供連れでの外出はハードルが高い状況でした。

はるの

大人と全く話さないまま1日が終わっていることも

頑張りすぎた、はじめての子育て

私は育児について何の知識もなかったので、とにかく情報を集めようと子育てに関する本を読みまくりました。

その結果『こうしなければならない』という自分の中のルールがたくさん増えて、ゆとりがなくなっていました。

頑張りすぎた例
  • 悪影響とされるもの(TVやスマホ)を徹底排除
  • 育児書通りの『理想の子育て』へのこだわり
  • 誰かを頼って子育てすることへの抵抗感
  • ベストな選択を追求し何でも徹底的にリサーチ

また、はじめての子育てで子供の成長に敏感になっていました。

はるの

息子と同じ月齢なのに、もう○○できるんだ…

わが子の成長が他より少しでも遅れていると感じたら、ネットや本で調べまくり改善できるような方法を模索。

他の子と比較しては落ち込んでしまうことが増え、人との接触を避けていた時期もありました。

成長には個人差がある。
頭ではわかっていても、神経質になって悪い方に考えがちでした。

対処法は?息抜きの時間を作る!

どうしたら自分の力で育児ノイローゼを改善できるのか。

とにかく色々試しましたが、最も効果があったのは息抜きの時間を作ること。

自分だけの時間、とっても大事です!

その頃は息子といると、いつも気を張ってしまうので完全に離れる時間を少しでも作れるよう環境を整えました。

  • 自治体の一時保育
  • ファミリーサポート
  • ベビーシッター
  • 民間の託児所
  • 託児所付きの施設(ジム、美容室、商業施設など)
  • 夫の休日に子供を見てもらう
  • 子供を連れて実家に帰る

上記が実際に私が検討したり実践したものです。

私の住んでいるところは一時保育がほぼ機能しておらず、預け先を探すのがとても大変でした。

利用できるなら、自治体の一時保育(一時預かり)制度が一番メジャーで金銭的な負担も少ないのでおすすめ!

息抜きの時間を作ったら

3ヶ月かかって預け先を探し回った結果、認可外の小さな託児所にお願いできることになりました。

利用は不定期で、1回3時間ほど。

はるの

お金もかかるし、まだ小さい息子をこんなことで預けて良いのかという葛藤も最初はありました。

息子と離れた時間を作ったことでリフレッシュでき、不調は少しずつ改善。

症状がなくなった今でも月に1度か2度、子供を預けて気分転換しています。

いざという時に子供をお願いできる場所がある。
その安心感が、気持ちに余裕を持たせてくれています。

育児のストレスを減らそう!

ストレスを減らせる環境を整えるまでは、色々なハードルがあって大変かもしれません。

預けられる場所が見つからず限界だった時、私はベビーシッターのマッチングサービス「KIDS LINE」を単発で利用していました。

  • 入会金が不要で、手頃な価格
  • 条件に合ったシッターさんを探しやすい
  • 外遊びや食事など要望に沿った保育をお願いできる

KIDSLINEでは、補助金や福利厚生サービスも利用できます。

はるの

安心して頼れる先が見つかったおかげで、イヤイヤ期も何とかやり過ごせています。

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この記事を書いた人

・薬剤師
・私立の薬科大を卒業
・奨学金と婚活に悩んだ独身時代
・株式投資は米国株、ETF中心

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