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【名古屋発!日帰りバスツアー】秋、紅葉の白川郷へ行ってきた

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こんにちは、春乃です。

旅行が大好きな私ですが、中でも世界遺産や歴史遺産など歴史を感じる風景や町並みに特に魅力を感じます。

白川郷は学生時代から行ってみたかった観光地。

茨城からは宿泊が必要ですが、現在住んでいる名古屋からなら日帰りでアクセスすることが可能です。

今回は、11月21日に訪れた郡上八幡&白川郷日帰りバスツアー旅行記と滞在時間内で回れるおすすめスポットについてご紹介します。

格安バスツアーを利用して白川郷へ

お得なツアーを探すには比較サイトが効率よく探せるので便利です。

トラベルコは宿泊も日帰りツアーも探せるのでよく利用しています。

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調べてみると、マイカーで行った時と格安バスツアーを利用した時、2人なら費用はほぼ同額。

ですが、バスツアーを利用した方がGoToトラベルの恩恵を受けられ、数千円お得に利用できたため今回はツアーで行ってみることに。

今回利用したのは、株式会社平成エンタープライズが企画・実施する日帰りバスツアー。

【GoToトラベル対象プラン】小京都奥美濃「郡上八幡」昔ながらの町並み&世界遺産「白川郷」日帰りツアー(昼食は岐阜名物飛騨牛御膳)です。

ツアー料金

通常であれば大人2名で9400×2=¥18800

ここからGoToトラベルの支援金額として2900×2=¥5800が値引きされました。

割引が適用され支払額は2人で¥13000

旅行中に地域クーポンが¥1000×2枚配られたので、実質2名分¥11000で旅行できました。

割引金額は利用当時のものであり他日程で適用になるかは旅行会社に確認してください

ツアー行程

郡上八幡&白川郷トラベルツアー
  • 8:00
    名古屋VIPラウンジ出発 
  • 9:15頃
    郡上八幡到着(90分滞在)
  • 12:00頃
    古志山昼食「飛騨牛御膳」(60分滞在)
  • 13:00頃
    世界遺産「白川郷」(120分滞在)
  • 18:15頃
    名古屋駅到着 解散

実際のツアー行程は大きな遅れもなく予定通り。

各観光地の滞在時間も丁度よかったです。

名古屋VIPラウンジ 出発

名古屋VIPラウンジはJR名古屋駅太閤通り口から徒歩1、2分で到着。

表に看板も出ているし駅近で分かりやすい立地でした。

2020年10月15日からこちらの場所に移転して営業しているようです。

ラウンジの中はホステルと一体になっていて、1階はお手洗いとちょっとした待合スペースがあります。

以前は外国人旅行客をメインにツアー企画を出していたとのことで、中国語や英語など外国語表記の展示物も結構ありました。

ラウンジ内で受付を済ませ、定刻前には添乗員さんに案内されてバスに乗り込みます。

バスの中で早速ツアーシールと地域共通クーポンを1人1枚ずつ配られました。

地域共通クーポンはGoToトラベル事業のひとつ。

旅行期間中にしか使えないので、日帰りツアーの場合は当日中に使う必要があります。

郡上八幡観光の見所

城下町プラザ

本命の白川郷へ行く前に、小京都と呼ばれる風情ある町並みが魅力の郡上八幡に降り立ちます。

バスの到着&集合場所は郡上八幡 城下町プラザ。

小さめの道の駅のようなところで、郡上八幡のお土産品や地元の特産物がお手頃価格で並んでいました。

郡上八幡での滞在予定時間は約90分。

時間内に回れる見所を紹介していきます。

郡上八幡城

時間を有効に使うため最初に郡上八幡城を訪れるのがオススメです。

理由は郡上八幡城は朝9時から入れて朝1なら他の観光客が少ないため、また他の観光地は朝10時からオープンのところが多いためです。

城下町プラザの駐車場から郡上八幡城までは片道15分から20分ほど山道を歩く必要があります。

1枚目の写真にもある通り、ちょっと傾斜のある登りが続きます。

駐車台数は少ないですが山頂の郡上八幡城駐車場は無料で利用できるので、マイカーでの個人旅行やあらかじめタクシーを手配しておけば車で移動することも可能です。

郡上八幡城は紅葉が美しく夜のライトアップも有名なのですが、この日は前日の雨で最後の紅葉も落ちてしまっていました。

城のある高台からは色づいたもみじやたっぷり穂をつけたススキの向こうに城下町が見渡せます。

親切にもフォトスポットを教えてくれる案内板があるので、それに従って歩くとスマホでもなかなか良い雰囲気の写真を残すことができました。

城下の町並み

郡上八幡は美しい水が有名です。

清流の流れや石畳の散歩道など、ちょっとした小径にも風情があります。

いがわ小径はちょうど紅葉で黄色く色づいていて、澄んだ水の中をゆったり泳ぐ鯉を見ながらのんびり散策できました。

やなか水の小径は水路が流れており、暑い時期は涼しげな風景を楽しみながら散策できると思います。

さんぷる工房

さんぷる工房

何故こんなところに?という印象を受けますが、店内はクオリティの高い食品サンプルが展示されています。

キーホルダーやスマホスタンドなどもありました。

20分ほど時間があれば食品サンプル作り体験もできます。

昼食 飛騨牛御膳

お昼ご飯は一緒に民宿も営んでいるお食事処、古志山へ。

この日はツアー客が貸切で、ご飯のお代わり自由でした。

通常メニューでも飛騨牛御膳はあるようで、料金は1食2000円。

ツアーのものよりも飛騨牛が多めになっているようです。

飛騨牛は肉のくさみがなく、歯ごたえはあるのに柔らかい肉質。

そのまま塩胡椒だけでも美味しかったですが、さっぱりポン酢をつけて食べるのが特に美味でした。

白川郷の見所

バスの到着&集合場所はおみやげ処近くの駐車場。

バス下車後、であい橋を超えて白川郷へと進みます。

白川郷といえばかやぶき屋根の合掌造りの建物。

雪の中に埋もれた家々から柔らかな光が漏れている写真を今まで目にしてきましたが、晩秋の雰囲気もノスタルジックで趣深いです。

最初は展望台から見下ろして。

次は散策しながら細道を歩きます。

ちょっとした小川や細い路地、ポーズを決めたかかしすらも絵になります。

三つ子の家だけは他と少し離れた場所にあるので、時間が限られている時はあらかじめ位置関係を把握して計画を立てるとスムーズに回れます。

道中はお土産屋さんや甘酒、きんつばなど食べ歩きできるお店も点在していてにぎやかです。

合掌造りの家屋は実際に中を見学できるところもいくつかありました。

それぞれに特徴がありますが神田家では唯一薪を使っていて、昔の囲炉裏のまま。

2階より上は展示品が飾られており、昔の生活を垣間見ることができました。

喫茶店で一息

文化喫茶 郷愁

展望台から始まり、あちこち散策した後は少し時間が余ったのでひと休みすることに。

ツアーに出発する前、白川郷にあるカフェをあれこれ調べていましたが、実際に歩いてみると似た建物も多く意外と見つけにくい。

そんな中、集合場所からも程近く集落の入り口付近に目を引く喫茶店を見つけました。

古民家を改装してカフェにしているパターンは白川郷周辺では多いですが、入り口に考える人の像など、結構存在感があるインテリアです。

喫茶店からの景色

店内に入ってみると、広々とした部屋に大きな窓。

窓に沿って席が配置してあるので、外の風景を楽しみながらのんびりお茶を楽しめます。

しかも足を伸ばしてのんびりくつろげるのが、ちょっぴり疲れた体には嬉しい。

お店は食事メニューはなく飲み物がメインだったので、コーヒーとココアを注文。

ちょっとしたお菓子もついて、1杯500円ずつです。

店内は落ち着いた雰囲気で、美味しい一杯をいただくことができました。

まとめ

今回は3連休の初日でしたが、どこの観光地もそこまでの混雑はなかったように思います。

新型コロナウイルスの影響でバスツアーも座席指定で決められており、グループごとで距離を保てるように常に配慮されていました。

あと1週間早ければ紅葉シーズンもベストだったと思いますが、お得にのんびり観光することができたので満足しています。

いつも個人のマイカー観光ですが、駐車場やレストランを探したり営業時間を気にかけたり運転の疲れというものがないので、たまにはバスツアーで出歩くのも良いなと思える日帰り旅行になりました。

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