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【結婚】女性薬剤師はモテる?4年の婚活実体験

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こんにちは、春乃です。

婚活で知り合った夫と結婚し、あっという間に1年が経ちました。

夫との結婚生活はどうかと言うと、結婚というものに漠然とした不安を持っていた独身時代からは考えられないくらい快適な生活を送っています。

家事の分担はもちろんお互いの距離感や価値観も似ているので、これまで1度も喧嘩することなく穏やかな生活が続いています。

私は職場(総合病院)での合コン、街コン、結婚相談所、マッチングアプリなど様々な形で約4年間婚活。

その結果、マッチングアプリで知り合った夫と結婚しました。

周囲でも婚活を経て結婚した女性薬剤師は多いので、婚活市場において女性薬剤師はモテるのか・どんな相手とのバランスが良いのかについて考えてみました。

女性薬剤師はモテるのか?

A、比較的モテる。ただし容姿や相性が優先。

容姿や相性が優先って…そりゃそうだよ!というところではありますが私自身の手応えや周囲の女性薬剤師を見ていると、この回答が一番しっくりケースが多かったです。

結婚相手を探すにあたり、価値観が合う事や一緒にいて楽しい事は男女ともに重視する条件のひとつです。

結婚相手の条件について男女で違いがあるとすれば女性は半数以上が相手の経済力を重視するのに対して、男性は3人に1人が相手の容姿を重視する傾向にあるという点が統計として出ています。

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婚活市場において男性は相手の職業や経済力よりも容姿が好みの相手を選ぶ傾向にあるため、容姿が気に入らない相手であればそれ以上の関係に進展しないことがほとんど。

とは言え、婚活の自己紹介で「職業は薬剤師です」という話をすると相手から良い印象を持たれることが多かったです。

世間での女性薬剤師のイメージは、「頭が良い」「堅実でしっかりしている」「国家資格なので給料も安定している」という好印象のものが多いからだと思われます。

薬剤師の女性はハードルが高い感じがして相手男性が引いてしまうというケースは少なくとも私の周囲ではありませんでした。

女性薬剤師は高学歴男性と相性が良い

私もそうですが周囲で婚活をしていたアラサーの女性薬剤師は、高学歴男性と結婚しているケースが多いです。

私は婚活を通して、旧帝大や難関大の博士や修士卒という経歴を持ち国家公務員や有名企業の社員として働く、普段の生活では知り合うことのできない高学歴の男性たちと出会うことができました。

私が知り合った高学歴男性は結婚相手となる女性にもそれなりの学歴や教養、堅実な生活ができるパートナーを求めていました。

・堅実な生活ができる

・同じくらいの学歴で知識や教養がしっかりしている

・結婚後も共働きという選択ができる

もちろん、一部では結婚後は専業主婦になってほしい等例外も存在しますが高学歴男性は結婚後も女性に仕事を続けてほしいと考えている方が多かったです。

時代のニーズでもありますが、結婚後は専業主婦希望という相手よりもできるだけ仕事と家庭を両立させたいと考える独立性のある相手の方が好まれる傾向があるようです。

そういう点では、薬剤師という肩書きはある程度の学歴と結婚後の共働きの可能性がある相手という認識になりやすいため、高学歴男性に好印象を持たれやすいポイントになりやすい。

一方、女性薬剤師が結婚相手に求める条件もそれなりに高くなる傾向があるため、高学歴男性と女性薬剤師は相性の良い組み合わせと言えます。

結婚したい女性薬剤師に必要なこと

これまでの内容で、女性薬剤師という肩書きは男性にとってプラスに作用するということを話してきました。

一方で、結婚したいけれども結婚に繋がらない。

婚活を続けているのにうまく行かない女性薬剤師もいると思います。

実際、私も26歳で婚活を始めて結婚したのは30歳。

約4年間の婚活期間は空回りしたりうまく行かなかったりしたこともたくさんあります。

30歳前後で結婚願望があるにも関わらず結婚に至っていないケースは、当然ながら何らかの原因が考えられます。

・交際相手はいるが結婚の具体的な話がなかなか進まない

→結婚したいのであれば見切りをつけて他の相手を探す決断をすることも視野に入れる

・婚活をしても良いなと思った相手と交際まで至らない

→高望みになっていないか?結婚相手への希望条件を客観的に見直す

・奥手な性格で積極的に異性と出会える場に行く機会を作れずにいる

→異性の友人を増やすつもりで気軽に会話できるよう社交性を磨き出会いの経験を増やす

これらは私や私の周囲でよく見られた、婚活がうまく行かなかったケースの一例と解決策です。

自分がどの段階から進めずにいるのか、何が原因なのか。

冷静にマイペースに婚活を楽しむくらいの余裕を持つことで、婚活疲れを起こしにくく長期戦になってもチャンスをつかむことができる秘訣だと思っています。

まとめ

婚活において薬剤師という肩書きはプラスに作用することがほとんどですが、それはあくまでもその人の付加価値、オマケでしかありません。

「結婚はできるかできないかではなく、するかしないか」と以前誰かが言っていましたが、結婚してみると本当にその通りだと思います。

未婚でも既婚でも大きな違いはなく、既婚者はただパートナーと結婚しようと決断したという事実があるだけなのです。

結婚することが必ずしも幸せに繋がるとは限りません。

そんな中で女性薬剤師は男性並みの収入を得ることも可能のため結婚の有無に関わらず人生において色々な選択を楽しむことができる点が強みです。

仕事一直線に邁進するも良し、結婚し家庭を優先しながらのんびり働くも良し。

将来的な薬剤師の需要問題は置いておくとして、多様な働き方ができる薬剤師という資格は女性として心強い資格のひとつです。

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