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聞いていたよりも給料が少ない!発覚した夫の減収カラクリ

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こんにちは、春乃です。

私と夫はこの夏に入籍したばかりの新婚。

お金の価値観が似ている私たちは結婚前からお互いの収入や貯金額、結婚後のライフプランなど色々と話していたので生活費に関する大まかな予算もあらかじめ決めて新婚生活をはじめました。

しかし、先月から家計簿アプリでしっかりお互いの収入や支出を管理するようになって、夫の収入が結婚前に聞いていたものよりもだいぶ少ないことに気付きました。

今回の記事は、夫から聞いていた給料よりも毎月の収入が少なかったカラクリについて。

しっかり確認して計画を立てたつもりでも意外なことを見落としていたり、先のことは予想できないという教訓になりました。

聞いていたより15万円も少なかった夫の手取り額

結婚前、私は夫に毎月の手取り額はいくらか聞いていました。

その時は残業代も込みで大体25万円くらいと聞いていたのですが、結婚後初めての給料日。

実際に振り込まれた夫の給料は約10万円でした…

以前の記事にもありますが、結婚後は夫の手取り収入額だけで生活しようと決めていた私たち。

結婚後のお金の管理は?共働き我が家の3つのルール
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夫の収入だけで生活するのはかなり支出をしぼる必要がありそうです。

手取りの給料が減った理由

25万円と聞いていた給料が実際は約10万円。

びっくりして夫に確認すると、給与明細を見せてくれました。

給与明細を見てみると、支給額から色々と引かれているお金が。

可能な限り持株会を購入

夫の会社では福利厚生の一環で持株会制度があります。

持株会とは毎月給料から一定額天引きすることで自分の会社の株を購入できる仕組み。

もちろんデメリットも多少ありますが、会社によっては奨励金が出たり普通に買うよりも割引された値段でコツコツ購入できるのが魅力です。

話を聞くと夫の会社は奨励金の割合がかなり高いため、多少株価が値下がりしても損にならないと判断。

結婚前に持株会の購入額を毎月8万円に引き上げたそうです。

住宅費の天引き

夫の会社は借り上げ社宅制度があります。

家賃は会社が半分ほど負担してくれており、差額分が給料から天引きされています。

今の住まいは二人暮らしには十分すぎるほどなので、夫の会社の福利厚生の恩恵はとてもありがたいです。

保険料の天引き

私は貯金の代わりとして貯蓄型の生命保険に入っており、夫を受取人にしています。

日本は高額療養制度があって恵まれているので保険は不要という考え方もありますが、毎年保険料は控除の対象になりますし老後の堅実な貯金として持っておくのも悪くないと私は思っています。

一方の夫は結婚前、保険に全く入っていなかったので結婚を機に安いもので良いので保険に入るよう勧めました。

その結果、自分の会社の保険制度が一番値段が安く充実しているとのことで一番安い保険プランに加入してくれました。

夫は山登りが趣味で危険な場所に行くことも多いので、万が一、夫が亡くなった時に葬式代くらいは夫の保険から賄おうと思っています。

確定拠出年金UP

老後の資産形成のため、確定拠出年金を上限いっぱいまで使うことにしたようです。

年間24万円ほどが確定拠出年金として引かれていました。

残業規制がかかり残業代カット

新型コロナウイルスによる感染拡大で夫の会社も業績が悪くなっています。

そのため、残業規制がかかっており毎日定時で帰るよう決められているとのことでした。

今までは毎月40時間程度残業していた夫ですが、現在は残業をしていないので残業代もありません。

その代わり毎日定時で帰り家のことを積極的にしてくれています。

我が家では私の方が帰宅時間が遅いため、家事の比率は夫が7、私が3くらい。

掃除や洗濯は私がすることが多いですが夕食の支度はほとんど夫に頼っています。

まとめ

結婚当初、手取り給料が10万円しかなかった時はびっくりしましたがどれも無駄遣いではなく将来への備えや必要な出費

残業させてもらえないこの状況も確かに家計の収入は落ちますが、夫が家事をほとんど引き受けてくれているのでとても楽をさせてもらっていて不満はありません。

とは言え、もし結婚後の生活が専業主婦一択だったり再就職も難しい状況だったら貯金を切り崩して生活するしかなかったので、女性側も収入があり二馬力で家計を支えることが大切だと感じました。

人生における安定・安心を100%完璧なものにすることはできませんが、可能な限りリスクを減らせるよう夫とふたり協力して資産形成を続けていきます。

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